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2024年6月6日

不動産用語集「ち」

基本用語から専門用語まで、不動産に関わる様々な用語をご説明していきます。

今回は「ち」から始まる用語です。

地価(ちか)

土地の価格のこと。地価公示法に基づき、毎年1回国土交通省によって標準地の価格が公示されます。これが取引価格の指標となり土地取引の目安となります。
ただし、土地の値段は必ずしも公示地価で取引されるわけではなく、あくまでも売主が価格を決定し、それに合意した買主によって取引されます。

地番(ちばん)

地番とは、土地一筆(いっぴつ)ごとにつけられた番号のことです。
地番が生まれたのは明治時代で、公図をつくるために他の土地と区別するためにつけられました。
地番は一般的な住所として使われる「○丁目○番○号」という表記(住所表示番号といいます)とは別に、法務局が付する番号です。

地目(ちもく)

地目とは、土地の現況および利用状況による区分のことをいいます。
土地の主な用途により、田、畑、宅地など23種類に区分されています。
なお、登記簿上の地目と土地の現実の利用状況は、必ずしも一致していません。
地目の種類に関しては次の通りです。

宅地/田/畑/牧場/原野/塩田/鉱泉地/池沼/山林/墓地/境内地/運河用地/水道用地/用悪水路/ため池/堤/井溝/保安林/公衆用道路/公園/鉄道用地/学校用地/雑種地

仲介(ちゅうかい)

仲介とは、不動産の売買や賃借において、売主と買主を結びつける役割を担っています。
媒介と同じ意味で使われます。

仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)

仲介手数料とは、宅建業者に不動産取引の仲介(媒介)をしてもらったときに支払う報酬のことをいいます。
報酬額は国土交通大臣が定めており、それを超えて報酬を受けることはできません。

中間金(ちゅうかんきん)

中間金とは、売買契約や建築請負契約を締結した後、建物の引渡し以前に支払われる金銭のことで、内金の一種です。
引渡し時に、残金を精算します。

長期修繕計画(ちょうきしゅうぜんけいかく)

長期修繕計画とは、マンションを長期にわたって快適な状態に維持するために、20年、30年など長期的視点で作成する修繕計画のことをいいます。
マンションの経年劣化に対しては、給排水管の交換や外壁塗装の塗り替え、エレベーターの取り替えなど、部分ごとに耐久年数に応じたメンテナンスが必要となります。
そのために、長期修繕計画をしっかりとプランニングし、そのプランに則った十分な長期修繕積立金を設定することが大切です。
しかし、既存のマンションでは十分な長期修繕計画がないケースが多く、見直しが課題となっています。
長期修繕計画の要件として、国土交通省が作成した標準管理規約には次のような項目が挙げられています。

■計画期間が25年(程度)以上であること
■計画修繕の対象となる工事として外壁補修、屋上防水、給排水管取替え等が掲げられ、各部位ごとに修繕周期、工事金額等が定められていること
■全体の工事金額が定められたものであること
■長期修繕計画の内容については定期的な(おおむね5年程度ごとに)見直しをする事

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会社情報

  • 社名

    株式会社
    西住通センター

  • 住所

    神奈川県横浜市保土ヶ谷区天王町2-46-5

  • 電話

    045−335−4578

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    9:30-18:00

  • 定休日

    水曜日・日曜日・祝日

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